スタッフ紹介

伝道師 入江告(いりえつげる)

 

埼玉県志木市生まれ福岡県福岡市育ち

人生の大半を福岡で過ごす

父親が牧師という家庭に生まれ、教会の中で育つ

その後大きく反抗するも、

紆余曲折を経て牧師の道を志す

 

趣味

妻と一緒にいい映画探し、いいカフェ探し、そして豊田のいいところ探し

 

◆略歴

1986年、埼玉県志木市にて牧師家庭の長男として生まれる。

1995年、家族で福岡県福岡市に引っ越してからは2013年まで福岡で過ごす。

修猷館高校、九州大学を卒業。一般企業で営業職に2年間従事した後、東京基督教大学に入学。

東京基督教大学大学院修士課程を卒業後、2017年4月より当教会伝道師に就任。

 

◆これまでの歩み

 私の父は牧師でしたので、小さな頃から教会に通っておりました。洗礼も幼少の頃に受けましたが、高校生の時から神を疑い、聖書を疑い、自分の信仰を疑うようになりました。それは、以前までの自分の人生を疑うことと同義でしたので、非常に苦しく、生きる意味の見出だせない日々が数年続きました。

 しかし、聖書の神は私を見捨てず、両親や友人、様々な人々、そして環境を通して愛を注ぎ続けてくれていました。私はそれに気付かず、神に背を向け、神を裏切り続けていたのでした。それらに気付かされた時、私はやっと自分の罪を知り、イエス・キリストの十字架の犠牲的な愛を知り、この聖書の神を神として信じました。

 聖書には以下のような言葉があります。

 

私たちがまだ弱かったとき、キリストは定められた時に、不敬虔な者のために死んでくださいました。正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。情け深い人のためには、 進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。(ローマ人への手紙5章6−8節)

 

この言葉を私は経験しました。また、以下のような言葉もあります。

 

それはあなたが私の内臓を造り、母の胎のうちで私を組み立てられたからです。私は感謝します。あなたは私に、奇しいことをなさって恐ろしいほどです。私のたましいは、 それをよく知っています。(中略)あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、 書きしるされました。私のために作られた日々が、しかも、 その一日もないうちに。(詩篇139篇13−16節)

 

人は目的を持って神に造られています。それは、生きる意味、目的が備えられているということです。もし、誠実で、人に最良のものを与える神が私たちに生きる目的をも与えているならば、その目的に沿って生きることこそが本当に幸せなことではないでしょうか。